導入実績2,000社!

優れた操作性 かんたんに自動作成 優れたカスタマイズ性

iGrafx SOX+ 導入実績

ライセンス数

iGrafx SOX+とは?

フローチャート、業務記述書、リスクコントロールマトリクス(RCM)といった内部統制文書に加え、整備・運用評価調書などを、簡単に素早く作成するための内部統制文書作成ツールです。操作性に優れ、各文書間で関連するさまざまな情報の整合性を完全に保持したメンテナンスが可能。内部統制プロジェクトを強力にサポートします。

面倒な作業を大幅カット!

一日がかりの作業が

直感操作で作業がスピーディ!

iGrafx SOX+の3つの特長

誰でもすぐに利用できる優れた機能と操作性

操作研修もたった1回でしっかりと使えるようになります

SOX+(ソックスプラス)を利用すると、業務プロセスの可視化とリスク・コントロールの設定を実践することができ、業務記述書・リスクコントロールマトリクス(RCM)といった内部統制3点セットを簡単に作成することができます。SOX+(ソックスプラス)のエンジンとして、BPMツールである「iGrafx(アイグラフィックス)」が搭載されています。業務フローチャートを作成・メンテナンスすることに特化したツールだからこそ、その生産性・効率性は徹底的に研究されており、実際に利用されたお客様からは5倍~10倍は効率が良くなったという声をいただきます。また、操作性にもこだわりをもっており、直感的に操作ができるかんたん設計。専門ツールやシステムにありがちな、厚いマニュアルを片手に何日もかけての研修を受けるなどの必要もなく、1回の研修でしっかりと実務レベルの操作を身につけることができます。

内部統制文書をかんたんに自動作成

フローチャートを修正するだけで3点セットすべてが修正されます

内部統制文書化ツールSOX+(ソックスプラス)を利用することで、これまで個別に修正が必要であった内部統制3点セット(業務フローチャート、業務記述書、RCMリスクコントロールマトリクス)を、業務フローチャート1点修正するだけでメンテナンスを終えることができるようになります。また、フローチャートからの修正だけでなく、業務記述書やRCMを直接修正してフローチャート側に取り込むこともできますので、その時々に応じた最適な方法でメンテナンスを行うことができます。さらに、従来の手作業での編集時にどうしても発生してしまう3点セットの文書間の整合性についても、ツールが自動的に確保・維持してくれるので、整合性が保たれているかなどの余計なチェック作業が一切不要となり、コスト削減に大きく繋げることができます。

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監査法人によって異なる帳票フォーマットにも対応

管理項目からRCMまで自由にカスタマイズできるAdministratorKit が付属

監査法人によって異なる設定項目や帳票フォーマットに対しても、付属のAdministratorKitをカスタマイズして項目名やその数、出力帳票を合わせることができます。また、定義した設定ファイルを作業メンバーへ配布・共有することができるので、作業者全員が同じ設定、同じフォーマットで3点セットを作成することができます。さらに、大手監査法人が求める形に近いテンプレートも用意しておりますので、1からのカスタマイズをする必要はなく、追加編集する程度でオリジナルのテンプレートを作成することができます。

サポート切れとなった他ツールからでも移行できるから安心!

保守切れ、サポート切れとなった他社の内部統制ツールからのデータ移行も承っております!(有償)
既存の内部統制3点セットのサンプルを送って頂くだけでお見積りが可能です。
専門のスタッフがiGrafx SOX+の形式に変換いたします。※お送りいただいたサンプルについて別途ヒアリングをさせていただきます

サポート切れとなった他ツールからでも移行できるから安心!

導入に関するお問い合わせ

導入事例

東京東信用金庫
iGrafx FlowCharterとその内部統制文書化アドオンツールである「SOX+(ソックスプラス)」を使用して、内部統制の3点セットと総称される「業務フロー」、「業務記述書」、「RCM」を作成しました。内部統制を実施するにあたりコンサルティングを受け、文書化テンプレートなどの提供も受けましたが、文書化したプロセスは最終的に110種にもおよびました。これだけの数の文書を作成し、管理・メンテナンスをワープロや表計算ソフトなどを使用して作成するのは簡単なことではなく、効率的に内部統制文書を作成するためのツール的なものが不可欠でした。iGrafx FlowCharterは業務フロー図が容易に作成できるなど使い勝手に優れ、体系図からリンクで文書体系を一元的に管理できます。文書の新規作成はもちろん、メンテナンスのしやすさも評価し、導入を決めました。業務フローが可視化されたことで、現場における業務への理解度が高まり、事務リスクを低減する体制が実現されました。
株式会社良品計画
以前利用していた文書化ツールを導入して5年が経過しバージョンアップを検討したのですが、システムの更新費用だけでなく、当社で利用していたテンプレートの改訂やそのための事前調査費用など、膨大な手間とコストが必要だということがわかり、新たな文書化ツールの導入を検討することにしました。「コスト」「使い勝手」「データ移行」「サポート」という各要件に関して検討し、さらにはデモ版を貸してもらって実際に使い勝手などを確認しました。導入前の旧ツールは、フローチャート・業務記述書・RCMの文書間に矛盾やエラーが発生したとき、その箇所を探すのがとても面倒で、フローチャートの作成も、使い勝手が良いとは言えず、特定の人員にしか使いこなせないと業務が属人化してしまい、引き継ぎなどを行うのも容易ではないことが予想されました。SOX+を導入してから整合性が自動的に保たれること、そして使い勝手が良いことから大幅に作業が効率化されました。
総合的に見ると、内部統制文書化の作業負荷が軽減されたことで、監査や評価といったほかの業務により多くのリソースを割けるようになりました。

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